持病があっても結婚相談所に入れるの?気になる病歴もちの婚活事情

「過去に病気を患ったことがあるんだけど結婚相談所に登録できるかな?」「現在病気の治療中だけど、婚活に不利かなぁ…」

病歴があると結婚相談所に入会できないのではないか…と心配ですよね。

この記事では病歴・持病のある方の婚活事情について詳しく解説します。

結婚相談所から断られるケースは少ないので、その点はご安心ください。

目次

病歴があっても結婚相談所に入れる!

結論から言うと、病歴があっても結婚相談所に入会できます。

ただし入会審査のときに申告が必要です!

結婚相談所には、結婚に適した方を紹介するという責任があります。

そのため入会希望者は「心身ともに健康であること」が前提です。

しかしこれは原則の話。病歴があるからと言って必ずしも入会を拒否されるわけではありません。

結婚後の生活や日常に支障が出るほど健康を害している場合は別ですが、対応可能な相談所は十分にあります。

また、過去に患った病気が完治しているのであれば、全く問題ない場合も多いです。

現在治療中の病気、服薬の有無、活動範囲に制限がある場合などは、お見合いする上で支障が出る可能性もあります。

まずは相談所側にしっかり伝えることが大切ですね。

結婚相談所によって詳細の入会基準や対応の手厚さが異なるため、心配な方は入会前に直接問い合わせてみるのも一つの手です。

「大手の相談所は気が進まない」「病歴もちの人に丁寧に対応してほしい」という方には「がん体験者限定」「訳アリ条件にも丁寧に対応」などに力を入れているところもありますよ。

結婚相談所の入会条件をよく確認し、あなたの体調や希望に合った相談所を選びましょう。

結婚相談所で病歴・持病を申告する方法

一般的に結婚相談所では、入会前もしくは入会時の審査のときに健康状態の確認をしています。

申込時や担当者との面談時に聞かれることが多く、口頭での申告になります。

独身証明書や身分証明書のように書面で示す必要はありません。

時に何も聞かれないこともありますが、たとえ結婚相談所側から聞かれなかったとしても、病歴は正直に伝えましょう。

内容によっては婚活に全く差し障りがないこともありますし、相談すれば今後も担当者がサポートしてくれます。

相談所の力も借りながら、無理なく婚活を勧めていくのがおススメです。

結婚相談所のお見合い相手に病歴を伝える3つの方法

「病気のことをお見合い相手にどのように伝えようか…」病歴もちの方にとっては一番の悩みどころ。

相手に伝える方法は以下の3つです

1.プロフィールの「お問い合わせ事項」に記載する方法。

あらかじめ病歴を了承したうえでお見合いを組めるようになります。

効率よく婚活が進むのは確かですが、文字だけで病気の情報を伝えることはデメリットも。

読み手側によってはマイナスの印象を与えたり、解釈の仕方が変わることに注意しましょう。

2.結婚相談所のアドバイザーや担当者を通じて伝える方法

マッチングしそうなお相手にのみ病歴を伝えたい、前もって人の言葉で伝えたい、という方におススメです。

プロフィールには「お問い合わせ事項あり」としておき、詳細は仲介者がお相手に伝えてもらいます。

大切な情報ではありますが、あなたの性格や人柄を知っている仲介のプロから伝えられるのは、お互いに安心できるでしょう。

3.お見合いの時に自分の言葉で伝える方法。

病歴は個人の尊厳に関わる大切な情報です。

そのため、たとえアドバイザーであっても詳細は伝えられません。

他者から情報として知るのと、ご自身のことばで伝えるのとでは、同じ病歴でも印象が異なります。

お相手に「あなたの勇気と誠意」を直接伝えられるのがメリットですね。

この時に注意すべき点は、病歴のカミングアウトは遅すぎないようにすること!

言うのが遅ければ遅いほど「こんなこと聞いていない!」とトラブルになってしまいます。

結婚相手の健康状態は、結婚生活を左右する重要な情報であることも念頭に置いておきましょう。

病歴があっても大丈夫!自信をもって婚活に臨もう

健康を害することは誰しもあり得ます。

病歴に理解のある人も必ずいますし、あなたにしかない魅力に惹かれる人もいます。

お互いが傷つかないためにも、必ず結婚相談所に正直に申告しましょう。

隠していたとしてもいずれは相手に知れてしまいますし、かえって信頼を失うことになります。

病歴があったとしても、引け目を感じることなく自信を持って婚活に臨みましょう。

ありのままの自分を見せることができる相手を探すのが、結婚への近道です。

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