結婚相談所をおすすめしない人とは?5つの特徴を解説!

「そろそろ結婚したい!」と考えたときに、頭に思い浮かべるのは「結婚相談所」ではないでしょうか?

結婚相談所はスタッフのサポートが手厚く、結婚に真剣な人ばかりなので、早く結婚したい人にはぴったりの環境です。

しかし、結婚相談所での活動が向いていない人もいます。

そこで今回は、結婚相談所をおすすめしない人の特徴を紹介します。

結婚相談所に入会するか悩んでいる人はチェックしてみてくださいね。

目次

1:経済的に安定していない

1つ目の特徴は「金銭的に余裕がない人や、定職に就いていない人」です。

なぜなら、結婚相談所はマッチングアプリや婚活パーティーなどと比べ、金銭的な負担が大きいからです。

結婚相談所にもよりますが、1年間活動すると約20〜30万ほど費用が必要で、活動が長引けば、さらに費用がかかることもあります。

また、結婚相談所では、検索画面で理想の条件を入力し、相手を絞り込んでいきます。

そのため、年収や職業で検索条件から外れてしまい、お見合いが成立しないケースも多いでしょう。

2:長く付き合ってから決めたい 

2つ目は「長くお付き合いをして、相手のことをよく知ってから結婚したい人」です。

結婚相談所によって違いますが、一対一の真剣交際からは平均3ヶ月で結婚の有無を決めなければいけないからです。

あくまでも「結婚」を前提としているので、お見合いをしてから成婚まで、平均4〜6ヶ月のスピードで進みます。

一般的な恋愛のように「1年付き合ってから決めよう」ということはルール上難しいでしょう。

「仮交際」と呼ばれる期間は複数人とデートできますが、「真剣交際」はお互いに1人だけ。結婚の意欲が強い人が集まっているため、交際期間を長引かせると、相手の迷惑になってしまうことも。

3:恋愛を楽しみたい

3つ目は「一泊二日の旅行に行ったり、お互いの家でお泊まりをしたり、恋愛を楽しみたい」という人です。

結婚相談所は婚前交渉がNGなので、罰則や罰金の対象になってしまうことがあります。

婚前交渉とは性交渉のことですが、それだけでなく、宿泊を伴う旅行や同棲など、可能性がある行動を禁止にしているところが多いです。

お互いの相性を知る上で必要だと思うかもしれません。しかし、望まない妊娠や体目的などのトラブルから会員を守るために必要なルールなのです。

もちろん、デートや遠出のドライブなどは可能ですが、一般的な恋愛よりも行動範囲は狭くなってしまうでしょう。

4:自分のこだわりが強い

4つ目は「服装や異性へのアプローチ方法にこだわりがある人」です。

結婚相談所は、専任のスタッフが一人一人について成婚までフォローしてくれます。

担当スタッフは、服装やマナー、女性であればメイク方法などのアドバイスをしたり、交際中の悩みを聞いてくれたりします。男性は爽やかなスーツ、女性は明るい印象のワンピースなど、ある程度の指定が入ることもあります。

異性とのコミュニケーションが苦手な人や、交際経験が少ない人には嬉しいサポートですが、交際経験が豊富で自分なりのやり方がある人は、やりづらいと感じるかもしれません。

自己流で婚活したい人は、違う場所で活動した方が、後悔の少ない婚活ができるでしょう。

5:結婚の条件が明確でない

5つ目は「結婚への意識が低い人や、理想の相手の条件が決まっていない人」です。

「なんとなく結婚したい、良い人がいれば結婚したい」という曖昧な状態では、理想の相手を見つけることが困難だからです。

結婚相談所では、担当スタッフに希望や理想の生活スタイルを伝えて、相手を絞っていきます。

とりあえずお見合いをして、フィーリングの合う人を選ぶというのは、時間もお金もかかってしまい、とても非効率。

さらに、お見合いをしてからは、短期間で決断していかなければいけません。

気に入った相手がいたとしても、結婚への意思が固まっていなければ、直前で迷ってしまうことも多いでしょう。

結婚相談所は、”こんな人と結婚したい!”という気持ちが高まってから入会すると、スムーズに進める点で優れています。

確かに「結婚」に向けての最短コースですが、すべての人に合っているとは言えません。

後悔の少ない婚活にするために、自分に合った婚活方法を選び、理想の相手に巡り合いましょう。

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