IBJ取締役二ツ矢さまにインタビュー!ズバリ結婚できるのは「素直な人」

今日インタビューさせていただくのは「株式会社IBJ」の取締役をされている二ツ矢有紀さんです。

IBJ本体ではどのようなお仕事をされているのか?

結婚相談所の利用を検討している方や結婚相談所の開業を考えている方はぜひ最後まで呼んでみてください!

自衛隊→ウェディングプランナー→カウンセラーとキャリアアップし現在はIBJ本体の取締役

今回のインタビューはIBJ取締役の二ツ矢さんです。
IBJは「日本結婚相談所連盟」「PARTY☆PARTY」「ブライダルネット」「Rush」など数多くの婚活サービスを展開しています。
まずは二ツ矢さんの経歴について伺いたいのですが、二ツ矢さんさんは自衛隊出身なんですね!

航空自衛隊で航空管制官という仕事をしていました。
航空管制官は、飛行場で飛行機の離着陸をコントロールする仕事です。
その仕事がしたくて自衛隊に入ったんです。

それからIBJに入社されたんですか?

航空自衛隊を11年続けた後に、人のためになるような仕事がしたいと思い、ウェディングプランナーを7年経験しています。

転職後に取締役になるなんて、すごいですね!

IBJにはアルバイトとして入社したのが始まりなんですよ。
以前から人との出会いに関わる仕事に興味は持っていたので、週末にできるIBJのアルバイトを見て応募を決めました。
当時はIBJを知らなかったんですが、現場を知りたいと考えていたのと、本業を辞めずにできるバイトだったので、やってみようと思いました。

IBJのアルバイトでは、どのような内容の業務をしていたんですか?

今で言うと、ブライダルネットで活動中の方に対して、電話で婚活アドバイスをしたり、直営の結婚相談所でのアドバイスも可能だと伝えるテレアポのような仕事でしたね。
バイト中は業界のリアルな部分が見られて面白かったです。

アルバイトを続けているうちに、ウェディング業界にいるということから、送客ではなくお客様に入会検討の営業をする業務を担当することになりました。

二ツ矢さんは自衛隊からウェディングプランナー・IBJと珍しい経歴をお持ちですが、そのような流れで今があるんですね。

二ツ矢さんは自衛隊出身でIBJ入社前はウェディングプランナーの仕事をしていた。
・出会いに関わる仕事がしたいと考えていた二ツ矢さんはアルバイトとしてIBJに入社した。

結婚相談所の現場を知り、心を打たれて結婚相談所の仕事に魅力を感じた

IBJのアルバイトを続けて入社に至ったんですか?

実際には本業であるウェディングの仕事が忙しくなった時に、一度IBJのアルバイトを辞めました。
でもアルバイトで現場の魅力を知ってしまったので、本業が落ち着いたタイミングで転職したんです。

結婚相談所って外から見ると怪しいイメージがあるじゃないですか。
私もそう思っている部分がありました。
でも実際には、現場の皆さんが相談所の会員様全員に対して真摯に対応しているのを見て、IBJが嘘のない会社だと分かったんです。
自分もその現場で働きたいと思いました。

実際の現場を知ったことが転職の決め手だということですね。

入社した当時は当社の直営店の新宿店で、入会アドバイザーとして営業をしていました。

入会アドバイザーということは、入会のみの営業であってサポートは担当していなかったんですか?

そうですね。
当社の直営店では営業とサポートを分業しています。

・二ツ矢さんはIBJのアルバイトで現場の魅力を知り、転職を決めた。
・IBJの現場では会員様全員に対して真摯な対応をしている。

二ツ矢さまのミッションは結婚相談所の認知獲得と結婚相談所の加盟店を増やす。2024年までに5,000店、2027年までに10,000店が目標

これまでの経歴をお伺いしましたが、二ツ矢さんの現在の仕事内容を教えてもらって良いですか?

現在は「日本の結婚を増やしたい」と考えている仲間を募って、そんな方達の声をつなげていく仕事をしています。
結婚相談所は結婚への近道なのに、まだまだ世の中に浸透できていません。
結婚相談所を身近な存在にするためのインフラを作るのが私の仕事です。

それに対して難しいと感じている部分はありますか?

この業界に参入したことがある人が少ないことから、私たちができることが一般化していない部分があります。
例えば不動産投資をしようと考えたら、不動産を買えば良いという認識があると思いますが、結婚相談所事業が事業になるということ自体があまり知られていません。

確かに私たちも事業開始前は認知不足だったと思います。

でも実際には、他の事業とフィットさせやすくアップダウンもコントロールしやすい事業なんです。
その部分も世の中にあまり認知されていませんね。

IBJとしては何年以内に何加盟店増やしていきたいなどの目標がありますか?

2024年までに5,000店、2027年までに10,000店を目指しており、今が2,860件くらいです。
店舗数が増えることで、一般の方にとってIBJが身近な存在になれると考えています。
こうしてインフラを整えて、日本の結婚を増やしてきたいですね。

実は私たちも、いつか地方進出がしたいです!

それはぜひ、お願いします!
地方に行くと結婚相談所は大きな会社がやっているというイメージが強くなりますが、身近な人が結婚相談所を始めたら、認識も変わってくると思うんです。
また、地方では都会よりも独身が肩身が狭い傾向があります。
結婚相談所が地方に浸透すれば、地方人口問題も解決できると考えています。

確かにその通りですね。

私の実家の方の話ですが、大学に行くために若者が男女共に都会に出て卒業した後、男性は地方に戻るのに女性は戻らないことが多いんです。
そうすると独身男性の比率だけが上がっていって、マッチングできなくなってしまうんです。

でも、テレワークでどこに暮らしても仕事ができる環境が整ったり、大学卒の女性が地方に戻って就職できる場所があれば、違ってくると思います。
地方はこのような問題を解決していかないといけませんね。

先日地方男性の方から問い合わせをもらいましたが、マッチングアプリを使っても近くにマッチングできるような相手が少ないと言っていました。
マッチングアプリは近場の人と出会うために使うものなので、地方での活用が難しいこともあるようです。

・二ツ矢さんは現在、結婚相談所を一般の方に身近に感じてもらうためのインフラを整えている。
・IBJは2024年までに5,000店、2027年までに10,000店まで加盟店を増やしたいと考えている。
・地方はマッチング対象が少なく、婚活が進めにくいという課題がある。

結婚相談所の内情を知られていないことが課題

二ツ矢さんが、今特に力を入れている新しい取り組みはありますか?

加盟していただくにあたってで言うと、結婚相談所で活動した経験がある人には、そのサービスの内容が見えています。
でも多くの人は全く結婚相談所に関わりを持っていないので、見えないサービスを想像することができません。
できる限り、先輩仲人のサービスを見える化していきたいと思っていますね。

確かに私たちも参入前には見えていないことが多いかったです。
結婚相談所には年配の方や問題のある方しかいないのなと思い込んでいました。

そうなんですよね。
実際には若い方や魅力的な方もたくさんいるので、それを知って驚かれる方が多いです。

あとは想像していたよりもずっとシステムがきちんと整えられていて、結婚相談所に対するイメージが変わりました。

面白い話なんですけど、男性の方は会員の質・女性の方はシステムなどの安心感で加盟や入会を決める傾向があります。

独身証明書の制度というのも結婚相談所で初めて知りました。
結婚相談所のサービスが、もっと見える化されれば、結婚相談所のイメージ自体が大きく変わりますね。

知らない=「怪しい」、知ってる=「安心」という構図があります。
結婚相談所を身近に感じてもらうためには、まず「知ってもらう」ことが大切なんです。

私も友達に結婚相談所の話をすると「怪しくないの?」と言われることが多いです。

知らない会社が運営している結婚相談所は「怪しい」と思われてしまいますが、身近な人が結婚相談所始めると「実際はどうなのか?」「どんな人が入会しているの?」など興味を持ってもらえて、結婚相談所のイメージを変えることができます。

・二ツ矢さんは今、結婚相談所のサービスが見える化させたいと考えている。
・結婚相談所を活用したことがない方は結婚相談所のサービスが想像しにくい。
・知らないことは「怪しい」と感じられやすいため、結婚相談所について知ってもらうことが大切。

出会いを増やせば結婚できるわけではない。結婚相談所は双方の結婚タイミングも合っている

結婚相談所で出会いの回数を増やせれば、結婚ができるものでしょうか?

見た目がモテるタイプの方でも「出会いがない」「交際に至らない」「結婚に至らない」3つが揃った方が結婚が難しくなり婚活を始めると思うので、「出会い」だけを増やせば良いというものではありません。
残りの2つの問題の「交際に至らない」「結婚に至らない」という問題が残っています。

「出会いを増やしても結婚ができない」という人に、もっと結婚相談所の存在を知ってもらいたいですよね。

はい。
結婚を考えた時に、結婚相談所ほど合理的で効果的な場所はないと思います。
アプリを使った婚活は確かに出会いの数は増えますが、結婚に至る確率は不明瞭です。
独身証明もなくプロフィールが個人の任意であるアプリの婚活と違って、結婚相談所では確かな情報とルールがある中で安心して婚活を進められるんです。

確かにその通りだと思います。
結婚相談所は合理的に婚活ができる方法です。
「明日にでも結婚したい!」人こそ結婚相談所を使うべきですよね。

「結婚したい」というタイミングがお付き合いしている方と合うとは限りません。
どちらかと言うと、女性はお付き合いしている人と結婚したいと考える方が多いですが、男性は目の前の相手がどんなに魅力的でも、自分のタイミングを重視する傾向があります。
それで女性が「私とは結婚したくないんだ」「彼は結婚自体に興味がないんだ」などと勘違いしてしまうことがよくありますよね。

「結婚したい」のタイミングは、相手を変えたところで簡単にマッチするものではありませんので、出会いの場に行ったところで解決しません。
「結婚したい」と思うタイミングがマッチするかどうかは、とても大切なことなんです。

結婚相談所では「結婚したい」というタイミングがマッチしている相手が見つけられるということですね。
それに、決断を先延ばしにする人は結局行動しないことが多いと思います。

そうですね。
情報収集をしてからやる・やらないを決めるのはご本人次第なんですが、行動することを決めているのなら、先送りにする必要はないと思います。

・出会いが増えれば結婚できるわけではない。
・付き合っている相手がいてもお互いの「結婚したい」と思うタイミングがマッチしなくては結婚には結びつかない。
・結婚相談所では「結婚したい」と思うタイミングがマッチしている相手が見つかる。

「人の話を聞いてあげるのが好きな人」「リード力がある人」はカウンセラーに向いている!

二ツ矢さんは、どんな人がカウンセラーに向いていると思いますか?

しっかり人の話を聞いてあげたいと思う人ですね。
会員様をサポートするためには、まず会員様自身が「どうしたいのか」を聞き取り理解しなくてはいけません。
カウンセラーが指示ばかりするような時代ではないんです。
それに、相手を迷子させないために、多少のリード力も必要です。

相手の話をしっかり聞いて、アドバイスがちゃんとできる人ということですね。
時には叱らないとダメですよね?

そうですね。
成婚カップルに子供が産まれると「外孫が産まれた」というくらい親身なお付き合いをすることになります。
料金をいただいている以上、それに対してきちんとしたサポートができなくてはいけません。

・カウンセラーに向いている人は、会員様の話をしっかり聞いてアドバイスができる人。
・婚活をサポートするためには会員様との親身な付き合いが必要。

IBJの魅力は先輩結婚相談所の成功モデルが共有され、IBJ本体とも密にやり取りできる

結婚相談所を開業する上での注意点などはありますか?

事業なので、当社からスキームを提供して研修が用意しても、必ず成功するものではないと思います。
他の事業も同じことですが、どんなに優れたビジネスモデルを手に入れたとしても、やる気がなければダメなんです。
私たちが用意したシステムや仕組みに対して、自分たちでも事業を起こしていこうと考え動くことが大切です。

かと言って成功者が難しいことをしているわけではありません。
ほとんどの成功者は、先輩が成功事例に出しているような集客の方法を愚直に進めています。
やるべきことを実行した人が成功しているんです。
できてない人は、分かっていても行動していないことが多いですね。

やってみないと分からないこともありますが、手探りながらも学んで前進しなくてはいけませんよね。
成功モデルを参考にすることは大切だと思います。

あと、IBJ事務局と簡単に連絡が取れることに驚きました。
しっかりとしたサポート体制が整えられていて、レスポンスも早いです。

・結婚相談所を成功させるためには、成功モデルを参考に行うべきことをきちんと実行することが大切。
・IBJでは事務局と加盟店の間で密な連絡が取れるようになっている。

「この人になら相談できる!」で結婚相談所は選ぶ。そのためにまずは無料カウンセリングに行くべき。

これから結婚相談所を探す人に向けて、結婚相談所選びのポイントを教えてもらっても良いですか?

料金や利便性よりも「この人に相談したい」と思えるカウンセラーがいる結婚相談所を選ぶと良いです。
ほとんどの結婚相談所の費用は大きく違いませんし、サポート内容も同じようなものです。
オプションは会社によって変わりますが、自分が頼れる相手を見つけることを最も重要視するべきです。

結婚はスペックだけするものではないため、カウンセラーに自分の本心を伝えらえないままでは、希望する結果を得ることが難しくなってしまいます。
オンラインでも構いませんので、カウンセリングでしっかり話をしてみて「この人なら自分の気持ちを話せる」と思う人のいる結婚相談所を選ぶようにしてください。

それは、カウンセラー選びも同じですかね?

そうですね。
「カウンセラーを選んで結婚相談所も選ぶ」という感じです。
「誰に相談するか」というのが重要な部分です。
結婚相談所のシステムよりも、カウンセラーを優先するべきですね。

自分にぴったりのカウンセラーと出会うためには、何社のカウンセリング受ければ良いと思いますか?

一社目で「この人に相談したい」と感じたのならそれで良いと思います。
たくさんの相手とカウンセリングをすれば良いというものではありません。
でも、少しでも違和感を感じるのなら、別の会社にも問い合わせてみて比べると良いですね。

多すぎても選びきれなくなってしまいますよね。

・カウンセラーを選んでから結婚相談所を決めると良い。
・カウンセラー選びではカウンセリングで「この人に相談したい」と思える人を選ぶと良い。

二ツ矢さんが婚活をすのなら「客観的な意見」をもらって活動する

もし、二ツ矢さんが結婚相談所を使うとしたら、どのような戦略を立てますか?

カウンセラーの方に客観的な意見をいただきたいですね。
客観的に、おすすめのタイプの人・行うべき活動方法を聞いてみたいです。
合意できないことがあれば主張はしますが、一旦その意見を受け入れた活動がしたいです。

客観的な意見は大事ですよね。

結婚相談所に来るまで一切婚活をしなかった人は少ないと思うんです。
でも結婚相談所に来るからには何かしらの問題があるということなので、客観的な意見はとても大事です。
自分の主張とその意見を合わせて婚活を進めたいですね。

・二ツ矢さんがもし婚活をするのなら、カンセラーから客観的な意見をもらって活動を進めたいと思っている。
・自分の考えとは違った意見を参考にすることで、問題を解決できる可能性がある。

ずばり「素直な人」が成婚する

結婚相談所で成婚して行く人にはどのようなタイプの方が多いと思いますか?

結婚相談所で成婚して行く人は「素直な人」が多いですね。
スペックよりも「素直かどうか」が一番成婚確率に関係します。

うちの会員さんでも素直な方はやはり成婚につながりやすいですね。

カウンセラーはこれまでのナレッジを元にアドバイスをしているんですが「自分は自分のままで」「自分はありのままで」というスタイルで婚活を進めてしまうと、なかなか成婚に進めません。
「素直さ」は婚活をスムーズに進めるために欠かせない要素だと思います。

カウンセラーの声が届かない方ですね。

あまり恋愛が得意そうでない方でも、素直な方はどんどん成長していきます。
アドバイスの量は増えるんですが、全部のアドバイスがしっかり浸透するので、一つずつ階段を登るように成長できるんですよ。

自分が素直だと勘違いしてしまっている人もいますよね?

そうですね。
あとは自分の市場価値を分かっていない方も多いです。

伝えにくい部分だと思いますが、正しい市場価値はどう伝えたら良いんでしょうか?

友達なら簡単に伝えられるものも、お客さまだと確かに難しい部分です。
一度自由にお申し込みしてもらって、現実を知ってもらった上でその状況を見ながら説明するのが良いです。

自分の望めるところが分かると、効率良く婚活が進められるようになりますよね。

特に男性はしっかりとしたデータを使って説明すると、分かってもらえることが多いです。

・「素直な人」が成婚につながりやすい。
・素直にカウンセラーのアドバイスを聞いて行動すれば、着実に成長できる。
・自分の市場価値が分かっていないと、思うように婚活が進まない。

結婚相談所でやるべきこと「カウンセラーに言われてことは愚直にやってみる」

二ツ矢さんが結婚相談所を利用するなら、どのように進めて行きますか?

まずはカウンセラーから言われたやるべきことを全部愚直にやってみますね。
例えばカウンセラーからのオススメされた人とお相手に申し込みをしたり、取り次ぎされたお相手からの申し込みは基本的に受けるとかです。
カウンセラーは会員様には幸せになってほしいと思っていますので、自分では気づいていない部分を汲み取ってくり理解してアドバイスをくれます。その点を信じて婚活を進めていきますね。

あと待っているだけではお金が勿体無いし、カウンセラーはサポートしかできないので、自分の足で活動が前に進む行動をすると思います。

せっかく結婚相談所に入会しても、行動しないのでは成婚につながりませんよね。

・結婚相談所でやるべきことはカウンセラーにアドバイスされた行動をやってみること。
・カウンセラーができることはサポートなので、自分で行動する必要がある。

結婚相談所に入会したら「受け身になる」「選ばれる努力を怠る」ではNG

逆に、結婚相談所の活動で避けるべきことは何だと思いますか?

やるべきことの逆になりますが、結婚相談所に入会しても活動せずに、お金を無駄にしてしまうことです。
入会すれば結婚できるわけではなく、自分の力で進まなくてはいけないものなので、きちんと活用してほしいです。
入会しているのに行かないスポーツクラブと一緒で、結婚相談所も入会だけで活動しないことは避けるべきです。

待っていても何も始まりませんよね。

あとは、お見合いで会う人は知らない人ですが、巡り巡って自分の評判になってくるものなので、会員様には「断られないようにするスタンス」ではなく「自分から断れるスタンス」でいるように勧めています。
「断られないようにする」って嫌じゃないですか。

確かに考え方を変えるだけで、変わってきます。

・結婚相談所に入会しても活動しないのでは意味がない。
・結婚相談所では「断られないようにする」ではなく「自分から断れる」スタンスで行動すると良い。

結婚して幸せになられるのが楽しいので、結婚相談所をより良いサービスにする

最後に二ツ矢さんのこれからの目標を伺っても良いでしょうか?

自分がなぜIBJを続けていけるのかと考えると、やっぱり世の中に人の結婚をサポートするという仕事が本当にやりがいがあって楽しいからだと思います。
これからも求められていく仕事だと思うので、その時代に合った結婚相談所のあり方を追求できればなと思っています。

相談所で活躍しているカウンセラーさんたちを見ても「何にも変えられないもの」があるんだろうなと感じますね。
よっぽどな事情がない限り、仕事を辞めるスタッフは少ないです。

他のカウンセラーさんも同じ気持ちを持っているんですね!
私も素晴らしいお仕事だと思っています。

今日はお時間をいただき、ありがとうございました。
結婚相談所を使う時に知っておくべきことだけでなく、二ツ矢さんの目標や考えを知ることができました。

・二ツ矢さんは時代に合った結婚相談所を追求していきたいと考えている。
・カウンセラーの仕事は会員様の幸せをサポートするやりがいがある仕事。

よかったらシェアしてね!