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結婚相談所は入会できない場合がある!理由や対策を解説

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結婚相談所は入会できない場合がある!理由や対策を解説

「結婚相談所の入会を断られてしまった……」

「入会拒否の理由はあるのか?結婚相談所の利用は諦めるべき?」

結婚相談所に入会を拒否されてしまった方は、もう二度と結婚相談所が利用できないのか不安に感じてしまいますよね。

結婚相談所はそれぞれ入会条件が異なるため、一度断られてしまったからといって二度と利用できないわけではありません。

しかし、結婚相談所に入会するのが難しい人に共通する特徴があることは確かです。

この記事では、結婚相談所に入会できない人の特徴・理由や対策を解説します。

一度結婚相談所の入会に失敗してしまった方は、ぜひチェックしてくださいね。

入会できない理由は「質の高いサービス」を提供するため

結婚相談所では質の高いサービスを提供するために、入会希望者全員を受け入れているわけではありません。

入会希望者を無制限で受け入れることで、結婚相談所の紹介の幅が広がるのでは?と考える方もいるでしょう。

しかし、結婚相談所は結婚相手を紹介するための場所です。

誰彼構わず受け入れてしまうと、結婚相談所に属する会員の質がどんどん下がってしまいます。

会員の求める最低限条件がそろっていない人を紹介し続けることで会員の不満が募り、結婚相談所全体の評価を落としかねません。

サービスの質を高めるためにも、受け入れる会員の質を一定水準以上に保つ必要があるのです。

結婚相談所では一定の条件が求められるケースがほとんどなので、条件を満たしていないことで入会できない場合があります。

とはいえ、一度結婚相談所の入会を断られたからといって、完全に諦めることはありません。

ここからは結婚相談所への入会が難しい人の特徴や対策を詳しくみていきましょう。

特徴1.年齢が条件外である

結婚相談所では、受け入れ会員の年齢制限を設けている場合があります。

結婚相手を探す場合、年齢を意識する会員が大勢いるためです。

結婚相談所によって年齢制限の下限・上限は異なりますが、条件外の年齢であれば入会を断られるケースがほとんどです。

例えば、多くの結婚相談所では下限を20代に設定しています。

法的には男女とも18歳から結婚が可能ですが、それぐらいの年齢だと結婚に対する意識や結婚するための条件が未熟だと判断されることが多いです。

また、上限は60〜65歳に設定されており、高齢者は対象外であるサービスが多いです。

しかし、全ての結婚相談所が20〜65歳までしか入会できないわけではありません。

なかには、18歳から受け入れている結婚相談所や80代まで受け入れている結婚相談所も存在します。

年齢要件を満たしていないことで入会を断られたとしても、年齢制限の幅が広い結婚相談所であれば入会できるケースも少なくありません。

入会できなかった場合は、ぜひ他の結婚相談所をあたってみてください。

特徴2.職に就いていない・年収が低い

無職の方や、年収が低すぎる方などは結婚相談所に入会できない場合があります。

特に男性の場合は、年収や職業の一定条件を定められていることが多いため注意が必要です。

しかし、条件は結婚相談所によって異なります。

【職業】

正社員はもちろん派遣社員や契約社員でも入会できる一方で、無職やフリーターは貯蓄があっても受け入れていないところもあります。

無職の場合は受け入れてくれる結婚相談所が非常に少ないため、結婚相談所への入会を希望する場合は就職を検討するといいでしょう。

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また、入会にあたって職業を限定した結婚相談所も少数ながら存在します。

その辺りの判断は結婚相談所によっても異なるため、万が一断られてしまっても他をあたってみることがおすすめです。

【年収】

年収は、結婚するにあたって重視されるポイントであるため、一定の制限を設けられていることがほとんどです。

年収の下限も結婚相談所によってばらつきがあり、200万円以上の場合や300万円以上の場合などさまざまです。

エリートを対象にした結婚相談所では、下限の年収がさらに高く設定されているため、入会のハードルが非常に高くなっています。

実際に年収の条件を明記していない結婚相談所でも、入会拒否の条件を設けている場合があるため注意が必要です。

年収が原因で入会できなかった際は、年収水準の低い結婚相談所を探すといいでしょう。

特徴3.偏見が強い・理想が高すぎる

結婚相談所では、偏見が強い人や理想が高すぎる人は入会を断られる場合があります。

【偏見が強い】

結婚相談所にはさまざまな会員が集まるため、ある程度幅広いタイプの方を受け入れています。

しかし、偏見が強すぎる場合は成婚が難しくなる上に、他会員からの苦情につながることもあるため、入会できない場合があります。

偏見というのは例えば、以下のような価値観を持っている人です。

  • 大卒以下の人は嫌。教養のないことが目に見えている。
  • 親や兄弟と一緒に住んでいる人はマザコン・シスコンっぽいので嫌。
  • 自分は都会出身なので、地方出身の人は無理。田舎くさそう。
  • ひとり親で育った人は虐待・DVしそうだから無理。

このような極端な偏見は、入会希望者の人相が悪い・クレーマーになりそうだと判断されてしまいます。

結婚相談所では、コンシェルジュとのコミュニケーションも重要なので、一方的な我が強いタイプは受け入れない方針を採用している場合もあります。

結婚相談所へ入会したい場合は、考え方を変えてみる・偏見の強い要求は言わないことが得策と言えるでしょう。

【理想の条件が高すぎる】

結婚相談所では、成婚率の高さが結婚相談所自体の成果となっています。

より多くの人に利用してもらうためにも、成婚率を高くすることを意識しているのです。

そのため、あまりにも理想が高すぎる入会希望者は成婚が難しくなってしまうことから、結婚相談所へ入会できない場合があります。

例えば、エリート対象でない結婚相談所で「年収1000万円以上」の会員と成婚する確率は極めて低いといえますよね。

また、50代の男性が20代の女性を希望する場合など、あまりにも成婚が難しいと判断されてしまうと入会できない場合もあります。

結婚相談所によっては、理想が高くても受け入れをしている場合があるため、色々な結婚相談所をあたってみるといいでしょう。

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入会できなくても諦めずに他を当たろう

結婚相談所では、さまざまな水準を設けている場合が多いので入会を断られることがあります。

しかし、一度入会を断られたからといって結婚相談所の利用を諦める必要はありません。

前述したように、結婚相談所によって定められている条件は異なるので、他の結婚相談所にはすんなりと入会できる場合があるからです。

さまざまなタイプの結婚相談所を探しながら、他をあたってみましょう。

一度だけではなく二度三度と入会を断られる場合は、あなた自身に問題があることが予測されます。

なぜ入会が難しいのかを明確にして、改善していくようにしましょう。

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