結婚相談所で女性が年下男性の姉さん女房になる3つのコツ

少年のようにピュアで甘え上手、そして頼もしい一面が見えたときのギャップなど、魅力たっぷりの年下男性。

結婚相談所では、年下男性の姉さん女房になりたいと希望する女性が増えてきています。

マッチングアプリや街コンなどの恋愛市場では年上女性に憧れる男性は少なくありません。

しかし結婚相談所に登録している男性は年上の女性に積極的にアプローチしない傾向があります。

ところが、いくつかのコツを押さえることで年下男性の姉さん女房になれる可能性は十分にあるのです。

今回は結婚相談所で年下男性と上手くいく方法を解説しますので、姉さん女房を希望するアラフォー女性はぜひ参考にしてみてください。

目次

結婚相談所で年上女性は受けが悪いの?

婚活市場で女性が男性にある程度の収入を求める一方で、男性は女性に対して若さを求める傾向があります。

そのため、結婚相手に求める条件として「自分よりも年下であること」を希望している男性も少なくありません。

これは若い女性=魅力的と考えているのではなく、単純に若い女性のほうが子どもを授かりやすいからという理由によるもの。

そのため、子どもを授かることも視野に入れている年下男性には、年上女性はあまり受けが良くない傾向にあります。

特にアラフォーに差し掛かってくると、上記の傾向がより顕著に出ます。

その一方で、結婚相談所で実際に年下男性と結婚して姉さん女房になっている女性がいるのも事実です。

相手に求める年齢幅を広めに設定している男性は、お見合いした女性に魅力を感じたら交際・結婚に発展することも珍しくはありません。

年下男性と接するときは卑屈にならないことが大切

結婚相談所で年下男性と交際するには、自分の年齢に対して卑屈にならないことが大切です。

結婚相談所でせっかく年下男性と出会っても、「若い女性と比べられてないかな」と卑屈になってしまうと相手から魅力的に映りません。

年齢のことで引け目を感じていると、たとえば年下男性が好意でお茶代などをご馳走してくれることにも抵抗を感じ、素直に甘えられなくなってしまいます。

その結果、気になる男性がいても自ら距離をとってしまい、せっかくのチャンスを逃してしまうことも。

たとえ年下であっても、「気になる女性には一人の男として見られたい、頼られたい」と願うのが男性心理です。

そのため、年下男性の前で卑屈になってしまうのではなく、自信を持つことであなたの魅力が伝わるように意識しましょう。

結婚相談所で年下男性とうまくいくコツ

アラフォー以上の女性には、20代や30代の女性にはない魅力がたくさんあります。

年上ならではの魅力をうまくアピールすることが年下男性と上手くいく秘訣です。

具体的には、以下のようなポイントを意識してみましょう。

(1)できるだけ年齢や歳の差の話題を出さない

「あなたはまだ若いから」「ジェネレーションギャップを感じるね」など何気なく言ったつもりでも、男性は「年下扱いされている」「見下されているのかな」と感じ、プライドが傷ついてしまうことがあります。

誤解を避けるためにも、できるだけ年齢のことは話題に出さないほうが無難です。

(2)人生経験を活かして聞き上手になる

社会経験豊富なアラフォー世代には、20代や30代にはない知恵や教養があります。

年下男性が話しているときは決して遮らずにしっかりと相槌を打ち、「聞いて欲しい」という相手の気持ちを受け止めましょう。

楽しい話題だけでなく、男性がちょっとした仕事の悩みなどを口にしたときもしっかりと聞き上手になることで、「この人になら信頼して話せる」「甘えられる」という安心感が生まれます。

(3)ときにはギャップを見せる
普段はしっかり者のアラフォー女性が、たまに年下男性に甘えることで良いギャップが生まれます。

たとえ年下でも、男性は女性に頼られたいという願望を持っているものです。

そのため小さな頼みごとをしたり可愛らしいわがままを言って甘えることで、男性の独占欲を刺激できます。

以上のポイントを意識することで、年上ならではのあなたの魅力をアピールでき、年下男性と上手くいきやすくなります。

姉さん女房を狙うなら相手に求める条件を下げよう

結婚相談所で年下男性と結婚して姉さん女房になるには、相手に求める条件を下げて出会いの幅を広げることが重要です。

30代で高収入・高学歴といった男性は若い女性からも人気があるため、アラフォー以上の女性が多数のライバルに打ち勝つのは至難の業。

高望みすればするほど年下男性と結婚できる可能性は低くなってしまいます。

そのため相手に求める年収や学歴、結婚歴などの基準を下げて出会いのチャンスを広げることが大切です。

実際に結婚相談所のアドバイザーに「年下男性を希望している」ことを伝えると、条件に近い相手を何人か紹介してくれますが、年齢以外の希望条件が多少ズレてしまうかもしれません。

それでも、まずは会ってみるのがおすすめです。

年下男性と結婚して姉さん女房になるには自分自身の視野を狭くしすぎず、婚活のプロであるアドバイザーの意見を聞きながら根気よく色々な男性に会ってみることが大切です。

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